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    TwitterとかFacebookを始めると、本当にブログなんか書かなくなるのですね。
    放出する言葉とか、そういったものは要するに定量があるのでしょう。

    逆に言えば回数が少ないと、それぞれの量感は増す、ということですか。

    どうにもバンドの時間はなくなる一方ですが、
    それだけ演奏や曲を作り上げる喜びというのも増している気がします。

    新しい曲を書いたんです。
    コードと歌と、簡単なコーラスだけササっと録音して、
    依田君のPCに送り飛ばす。良い時代。
    離れていても繋がっている。
    欠点もあるけど、魅力もあるよね近代ネットワーク社会。

    問題は、依田君の自宅にネットが繋がっていないことです。
    この情報に溢れたネット社会を漂流する依田純一。
    彼はマリコフの欠点と魅力なんです。





    marikov12s.jpg

    久しぶりのライブで、このフライヤーか!!

    しかし、全てのインフォメーションが一目瞭然。
    無駄の無いフライヤー。

    カラマリにピアノが入ったし、ちょっと演奏させて頂きます。

    どうぞ!!




    Twitterのツイートや、mixiのつぶやき等を眺めていると、
    前半は良いのに後半が残念なパターンが多いと思ったのです。

    例えば何かに感動した時、
    「〜〜することは素晴らしい」

    それに続けて、
    「一方で〜〜しないのは虚しい」

    とかなるのです。

    前半だけだったら、感動を素直に表しているように思えるのですが、
    わざわざ後半の否定的な箇所が挿入された途端に、ねじれた心情が見え隠れするのです。

    "素直な感動表現"などは一気に薄れ、
    どちらかというと、誰かへの当てつけではなかろうかと勘ぐってみたくなるのです。

    というのも、単純な文章構成の場合、
    前半よりは後半の方が、"本当に言いたかったこと"となるのですから。


    感動の共感を求めるならば、シンプルに前半だけで終わらせましょう。
    あるいは、前後半の並びを逆にしましょう。

    ちょっとした不注意で"当てつけ"と勘違いされるのは大変もったいないことです。
    日常の生活の中で、感動し、それを表現し、共感していくことは素晴らしいことなんですから。




    GOOD TIMES





    ちなみに、この記事は特定の人物への当てつけです。
    最後に前向きな文章で終わらせることによって、
    なんか良い感じの当てつけとなります。






    Vivitar Ultra W&S / Natura1600

    考えることはいいことです。
    道に迷った時に地図を広げるみたいに、
    自分が今どこにいて、目的地はどこにあるのか。
    眺めてみるのもいいもんです。

    言葉にすることはいいことです。
    自分の考えを、気持ちをひとに伝える。
    とても大事だと思います。

    でも、できれば足や手も動かしていたいですね。

    深く考え込みすぎてしまうと、
    なんだか事が大きくなりすぎて、
    基本的で具体的なことをすっ飛ばしてしまうかもしれません。

    考えるよりも先に、やるべきことはたくさんあるものです。

    美学はとても大切ですが、そこには必ず裏付けが必要です。
    経験による裏付け、技術による裏付け。
    それは頭や口を動かすだけでは決して体得できないものです。

    ということで、
    音楽とは何かと考える前に、
    まずはギターを一生懸命練習しますよ。
    曲や歌詞もたくさん作ってみますよ。頑張りますよ。


    ということを、まずは言葉にしてみました。




    Vivitar Ultra W&S / Natura1600

    アドレナリン大放出中で、眠れない。
    放置して久しいブログを書くことにします。

    ペトロールズと在日ファンクのライブに行ってきました。
    3ヶ月ほど前から、ずっと楽しみにしていたライブ。
    実に実に最高。
    素晴らしく音楽的で、最高にエンターテインメント。

    言うまでもなく、アストロホールは超満員。
    素晴らしいライブには、素晴らしいお客さんが欠かせない。


    ところで、今まさに物欲の波に飲まれています。
    今回の標的は、いわゆる「一眼レフデジカメ」。

    フィルムカメラは好きだけど、実用的とは言えない。
    持ってるデジカメ"GR3"は最高だけど、広角なので条件を選ぶカメラ。

    一般的なズームレンズ、いや単焦点でもいいけど、
    口径が大きい標準レンズを欲す。
    歪みがなく、かつ迫力のある画が欲しいのです。

    いや、何と言っても外付けのフラッシュが欲しい。
    最近仕事で、商品写真の撮影に立ち会ったのだけど、
    フラッシュの面白さ、奥深さに今さらながら気づく。
    肝心な写真の出来よりも、フラッシュに気を取られていました。


    物欲の波(2012.1〜)。
    服→ブーツ→アンプ→ヘッドフォン→カメラ。

    標的を調べまくってる時の楽しさったらない。
    スペックの隅々まで調べる。明日もヨドバシ行くべし。

    とりあえず、ペト長岡さんの愛車は、
    僕の愛機Fender 69Telecaster Thinlineと同じカラーでした。







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