Twitterのツイートや、mixiのつぶやき等を眺めていると、
前半は良いのに後半が残念なパターンが多いと思ったのです。
例えば何かに感動した時、
「〜〜することは素晴らしい」
それに続けて、
「一方で〜〜しないのは虚しい」
とかなるのです。
前半だけだったら、感動を素直に表しているように思えるのですが、
わざわざ後半の否定的な箇所が挿入された途端に、ねじれた心情が見え隠れするのです。
"素直な感動表現"などは一気に薄れ、
どちらかというと、誰かへの当てつけではなかろうかと勘ぐってみたくなるのです。
というのも、単純な文章構成の場合、
前半よりは後半の方が、"本当に言いたかったこと"となるのですから。
感動の共感を求めるならば、シンプルに前半だけで終わらせましょう。
あるいは、前後半の並びを逆にしましょう。
ちょっとした不注意で"当てつけ"と勘違いされるのは大変もったいないことです。
日常の生活の中で、感動し、それを表現し、共感していくことは素晴らしいことなんですから。

ちなみに、この記事は特定の人物への当てつけです。
最後に前向きな文章で終わらせることによって、
なんか良い感じの当てつけとなります。